出発前の準備
eチケットの用意
旅行会社に、eチケットを発行してもらいましたか?
航空会社のカウンターで、eチケット番号を伝えれば、チケットを手に入れることが出来ます。
一昔前は、旅行会社からチケットを郵送していましたが、最近ではeチケットが主流です。
番号は、必ず控えておきましょう!
海外旅行傷害保険の加入
成田空港などで保険に加入することが出来ますが、ココでワンポイントアドバイス!
カウンターの窓口の、お姉さんから【セット】のプランを提案されますが、
必要じゃない保険もありますので、ここは【バラで買います!】と言いましょう。
病気で死ぬことは、あまり無いと思いますので、疾病死亡保険は、1000万円位で良いと思います。
傷害保険と疾病保険は、それぞれ違う保険で、
【傷害保険】は、ケガをした場合に、支払われる保険です。(日本から持って来た薬は対象外です)
【疾病保険】は、風邪などを引いたときに、支払われる保険です。
賠償責任保険は、他人にケガを負わせてしまった場合などの保険です。
携行保険は、例えばPCを落として壊してしまった場合や、盗まれた場合に適用になる保険ですが、
保険会社によって1点の最高金額が異なります。(だいたい1点、8万円くらいまでらしいです。)
救援者費用は、渡航先でなんらかのアクシデントがあり、会社の上司・もしくはご家族の方が渡航先まで来る費用のことです。
長々と保険のことを書きましたが、セットよりバラの方が半分くらいまで費用が抑えられます。
パスポート
パスポートの有効期限は、必ず確認しましょう!
渡航先によっては、半年前だと渡航出来ない場合があります。
せっかく手配した航空券などの費用が、全てキャンセルになってしまいますので、必ず有効期限は確認してください。
お金とクレジットカード
アメリカなどは、クレジットカードの国ですので、必ず持参して下さい。
ホテルのチェックインの際には、提出されることが多いです。しかし、カードが使えない国もあります。
中国では、カード使えない町もありますので、現金の用意も合わせてしましょう。
最近は、カードによる犯罪も増えていますから、盗難のことも考えて、カード会社の連絡先とカード番号・有効期限は控えておくと良いでしょう。
情報をまとめる
あなたはスマホをお持ちですか?
長い間、出張するとなると、ガイドブックを持って行くのは不便だと思います。
必要な個所を、写真を撮って、スマホで見れるようにしておくと良いでしょう。
スーツケース
スーツケースですが、軽くで持ち運びが良いものにしましょう。間違っても、ブランドのスーツケースにしない方が良いです。
かなり手荒く扱われますので、せっかくのブランド品が台無しです。